インプラントってどんな治療?入れ歯との違いを解説します

こんにちは。
医療法人社団雄和会 茅ヶ崎田村歯科クリニックです。

歯を失ったとき、どのような治療法があるかご存じですか?

「入れ歯しか知らなかった」
「インプラントって高いし、こわいイメージがある」
という方も多いかもしれません。

しかし、近年はインプラント治療の精度・安全性が高まり天然歯に近い噛み心地を取り戻せる選択肢として注目されています。

今回は、インプラント治療の基本と、入れ歯との違いについて詳しくご紹介します。

インプラントとは?

インプラントとは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、 骨と結合したのちに人工歯(上部構造)を装着する、見た目と機能を兼ね備えた義歯の一つです。

「第二の永久歯」ともいわれるほど、しっかりと噛めるのが特徴です。
入れ歯が合わない方や、機能性・審美性を重視したい方にも適しています。

インプラントの構造

インプラント体(人工歯根):顎の骨に埋め込まれる
アバットメント:人工歯とインプラント体をつなぐ連結部分
上部構造(人工歯):見た目や噛む役割を担う歯の部分

インプラントと入れ歯の違いとは?

歯を補う治療としては「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」などがありますが、 ここでは入れ歯との違いについて整理します。

項目インプラント入れ歯
固定方法顎の骨に固定(外れない)取り外し式(安定しにくい場合も)
噛む力天然歯に近い力でしっかり噛める天然歯の1/3〜1/4程度
見た目自然で違和感が少ない金属のバネが見える場合もある
周囲の歯への影響影響なしバネをかける歯に負担がかかる
費用自由診療(高額になりやすい)保険適用あり(比較的安価)

インプラントのメリット・デメリット

メリット

天然歯に近い見た目と噛み心地
・隣の歯を削る必要がない
・顎の骨の吸収を抑えられる
・会話や発音がしやすい
・食事を楽しめる

デメリット

・外科手術が必要(局所麻酔下で行います)
・治療期間が比較的長い(3〜7ヶ月程度)
・顎の骨の状態によっては適応できない場合がある
・自由診療のため費用がかかる

当院のインプラント治療の特徴

当院では、インプラントを専門的に行っている歯科医師を招き、精度の高い治療を実施しています。

また、CTによる事前の精密検査を行い、顎の骨の状態をしっかりと把握したうえで、安全性と審美性を両立した治療計画を立てています。

術後も、定期的なメンテナンスで長く快適に使っていただけるようサポートしています。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 年齢制限はありますか?

A. インプラント治療には明確な年齢制限はありません
ただし、骨の成長が完了する18歳頃以降が治療の目安とされています。
シニアの方でも、全身の健康状態や顎の骨の状態によっては治療が可能です。
詳しくはカウンセリングでご案内いたします。

Q. 治療期間はどのくらいですか?

A. 通常、3〜7ヶ月程度が目安です(2回法の場合)。
治療回数は4〜6回ほどで、顎の骨の状態や治癒の経過によって変動します。

Q. 手術がこわいです

A. 当院では痛みに配慮した麻酔丁寧な説明を行い、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
ご不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。

まとめ

医療法人社団雄和会 茅ヶ崎田村歯科クリニックでは、 入れ歯・ブリッジ・インプラントの中から、お一人お一人にとって適切な治療法をご提案しています。

「見た目が自然」「しっかり噛める」「長く快適に使える」
そんな歯のある生活を、もう一度取り戻してみませんか?

JR「茅ケ崎」駅から徒歩2分。
提携駐車場(ちがさきパーキング)もあり、通いやすい環境です。
土日・祝日も診療しておりますので、ライフスタイルに合わせて通院いただけます。

※インプラント治療は自由診療です。
※外科手術および定期的なメンテナンスが必要です。

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